|01.神武|02.綏靖|03.安寧|04.懿徳|05.孝昭|06.孝安|07.孝霊|08.孝元|09.開化|10.祟神|11.垂仁|12.景行|13.成務|14.仲哀|15.応神|16.仁徳|17.履中|
|18.反正|19.允恭|20.安康|21.雄略|22.清寧|23.顕宗|24.仁賢|25.武烈|26.継体|27.安閑|28.宣化|29.欽明|
| 即位 | 名前(没歳) 諡号 実名 都の場所と名称 陵の場所と名称 |
正妃 妃 :出自 ※正妃の子が皇太子または 次期天皇になるとは限らない |
皇太子(天皇) 男児 女児 ※皇太子が必ず皇位を継ぐとは限らない |
概要 |
| 前667 | 1.神武天皇(127) かむやまといわれびこのすめらみこと 神日本磐余彦天皇 ひこほほでみ 彦火火出見 うねびやまのうしとらのすみのみささぎ 畝傍山東北陵 (橿原市大字洞字ミサンサイ) |
あひらつひめ 吾平津媛 |
たぎしみみのみこと 手研耳命 |
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| ひめたたらいすずひめ 媛蹈鞴五十鈴媛 :事代主神の長女 |
かむやい(みみ)のみこと 神八井(耳)命(臣の始祖) かむぬなかわみみのすめらみこと 神渟名川耳天皇(綏靖天皇) |
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| 前581 | 2.綏靖天皇(84) かむぬなかわみみのすめらみこと 神渟名川耳天皇 葛城 倭の (橿原市大字四条宇田井ノ坪) |
いすずよりひめ 五十鈴依姫 :事代主神の次女 (天皇の姨) |
しきつひこたまてみのすめらみこと 磯城津彦玉手看天皇(安寧天皇) |
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| 前547 | 3.安寧天皇(57) しきつひこたまてみのすめらみこと 磯城津彦玉手看天皇 方塩 畝傍山の南の (橿原市吉田町) |
ぬなそこなかつひめのみこと 渟名底仲媛命 :事代主神の孫娘 |
おきそみみのみこと 息石耳命 おおやまとひこすきとものすめらみこと 大日本彦耜友天皇(懿徳天皇) |
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| 前510 | 4.懿徳天皇(?) おおやまとひこすきとものすめらみこと 大日本彦耜友天皇 軽 まなごのたにのかみのみささぎ 畝傍山の南の繊沙谿上陵 (橿原市大字池尻字丸山) |
あまとよつひめのみこと 天豊津媛命 : |
みまつひこかえしねのすめらみこと 観松彦香殖稲天皇(孝昭天皇) |
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| 前475 | 5.孝昭天皇(?) みまつひこかえしねのすめらみこと 観松彦香殖稲天皇 わきのかみはかたのやまのかみのみささぎ 掖上博多山上陵 (奈良県御所市大字三室字博多山) |
よそたらしひめ 世襲足媛 : |
あめたらしひこくにおしひとのみこと 天足彦国押人命 和珥臣(わにのおみ)の祖 やまとたらしひこくにおしひとのすめらみこと 日本足彦国押人天皇(孝安天皇) |
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| 前392 | 6.孝安天皇(?) やまとたらしひこくにおしひとのみこと 日本足彦国押人天皇 室 たまてのおかのうえのみささぎ 玉手丘上陵 |
めいのおしひめ 姪押媛 :天足彦国押人命の女(=姪)か? |
おおやまとねこひこふとにのすめらみこと 大日本根子彦太瓊天皇(孝霊天皇) |
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| 前290 | 7.孝霊天皇(?) おおやまとねこひこふとにのすめらみこと 大日本根子彦太瓊天皇 黒田 かたおかうまさかのみささぎ 片丘馬坂陵 (奈良県王寺町大字大寺字小路口) |
ほそひめのみこと 細媛命 : |
おおやまとねこひこくにくるのすめらみこと 大日本根子彦国牽天皇(孝元天皇) |
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| やまとのくにかひめ 倭国香媛 |
やまとととびももそひめのみこと 倭迹迹日百襲姫命(予知など) ひこいさせりひこのみこと 彦五十狭芹彦命 やまとととわかやひめのみこと 倭迹迹稚屋姫命 |
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| はえいろど 糸瓦某弟 |
ひこさしまのみこと 彦狭島命 わかたけひこのみこと 稚武彦命(吉備臣の祖) |
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| 前214 | 8.孝元天皇(?) おおやまとねこひこくにくるのすめらみこと 大日本根子彦国牽天皇 軽 つるぎのいけのしまのうえのみささぎ 剣池嶋上陵 (橿原市大字石川字剣池上) |
うつしこめのみこと 欝色謎命 : |
おおひこのみこと 大彦命 (阿部(あべの)臣、膳(かしわでの)臣、 阿閉(あへの)臣、狭狭城山(ささきのやまの)君、 筑紫国造、越国造、伊賀臣など七族の祖 わかやまとねこひこおおひひのすめらみこと 稚日本根子彦大日日天皇(開化天皇) やまとととひめのみこと 倭迹迹姫命 |
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| いかがしこめのみこと 伊香色謎命 |
ひこふつおしのまことのみこと 彦太忍信命 |
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| はにやすひめ 埴安媛 |
たけはにやすひこのみこと 武埴安彦命 |
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| 前157 | 9.開化天皇(?) わかやまとねこひこおおひひのすめらみこと 稚日本根子彦大日日天皇 春日 かすがのいざかわのさかもとのみささぎ 春日率川坂本陵 (奈良市油坂町) |
たにわのたかののひめ 丹波竹野媛 |
ひこゆむすみのみこと 彦湯産隅命 |
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| いかがしこめのみこと 伊香色謎命 :物部氏の先祖の |
みまきいりびこいにえのすめらみこと 御間城入彦五十瓊殖天皇(祟神天皇) |
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| ははつひめ 姥津媛 :和珥臣わにのおみの先祖の 姥津命(ははつのみこと)の妹 |
ひこいますのみこ 彦坐王 |
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| 前97 | 10.祟神天皇(120) みまきいりびこいにえのすめらみこと 御間城入彦五十瓊殖天皇 (はつくにしらすすめらみこと) 御肇国天皇 天下を平穏にしたことを誉め称えた称号 磯城 (奈良県桜井市金屋付近) やまのへのみちのえのみささぎ 山辺道上陵 (奈良県天理市柳本町) |
とおつあゆめまくわしひめ 遠津年魚眼眼妙媛 :紀伊国の |
とよきいりびこのみこと 豊城入彦命 上毛野君、下毛野君の先祖 とよすきいりびめのみこと 豊鍬入姫命 |
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| みまきひめ 御間城姫 : |
いくめいりびこいさちのすめらみこと 活目入彦五十狭茅天皇(垂仁天皇) ひこいさちのみこと 彦五十狭茅命 くにかたひめのみこと 国方姫命 ちちつくやまとひめのみこと 千千衝倭姫命 やまとひこのみこと 倭彦命 いかつるひこのみこと 五十日鶴彦命 |
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| おわりおおしあまひめ 尾張大海媛 |
やさかいりびこのみこと 八坂入彦命 ぬなきいりびめのみこと 渟名城入姫命 とおちにいりびめのみこと 十市瓊入姫命 |
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| 前29 | 11.垂仁天皇(140) いくめいりびこいさちのすめらみこと 活目入彦五十狭茅天皇 纒向 菅原の伏見陵 (奈良市尼辻町字西池) |
さほひめ 狭穂姫 ※1 |
ほむつわけのみこと 誉津別命(口を利かぬ子) |
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| ひばすひめ 日葉酢媛 ※2 : 異説で |
いにしきいりびこのみこと 五十瓊敷入彦命 おおたらしひこのすめらみこと 大足彦天皇(景行天皇) おおなかつひめのみこと 大中姫命 やまとひめのみこと 倭姫命 わかきにいりびこのみこと 稚城瓊入彦命 |
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| ぬばたにいりびめ 渟葉田瓊入媛 :日葉酢媛の妹 |
ぬてしわけのみこと 鐸石別命 いかたらしひめのみこと 胆香足姫命 |
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| まとのびめ 真砥野媛 :日葉酢媛の妹 |
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| あざみにいりびめ 薊瓊入媛 :日葉酢媛の妹 |
いけはやわけのみこと 池速別命 わかあさつひめのみこと 稚麻津媛命 |
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| かりはたとべ 苅幡戸辺 :山城 |
おおじわけのみこと 祖別命 いかたらしひこのみこと 五十日足彦命<子は石田君の先祖 いたけるわけのみこと 胆武別命 |
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| かにはたとべ綺戸辺 :山城大国の不遅ふちの女 |
いわつくわけのみこと 磐衝別命 三尾君の先祖 |
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| 71 | 12.景行天皇(106) おおたらしひこおしろわけのすめらみこと 大足彦忍代別天皇 纒向(日代宮ひしろのみや) やまのへのみちのえのみささぎ 倭国の山辺道上陵 (天理市大字渋谷字向山) |
はりまのいなびのおおいらつめ 播磨稲日大郎姫 ※1 |
おおうすのみこ 大碓皇子 (双生児) おうすのみこと 小碓尊(日本童男やまとおぐな、 日本武尊やまとたけるのみこと) └ 足仲彦天皇(仲哀天皇) |
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| かげひめ 影媛 : |
たけのうちのすくね 武内宿禰 | |||
| おとひめ 弟媛 :八坂入媛の妹、八坂入彦皇子の女 |
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| やさかのいりびめのみこと 八坂入媛命 ※2 :弟媛の姉、八坂入彦皇子の女 |
わかたらしひこのすめらみこと 稚足彦天皇(成務天皇) いおきいりひこのみこ 五百城入彦皇子 おしのわけのみこ 忍之別皇子 わかやまとねこのみこ 稚倭根子皇子 おおすわけのみこ 大酢別皇子 ぬのしのひめみこ 渟熨斗皇女 ぬなきのひめみこ 渟名城皇女 いおきいりびめのひめみこ 五百城入姫皇女 かごよりひめのひめみこ かご依姫皇女 いさきいりびこのみこ 五十狭城入彦皇子 きびのえひこのみこ 吉備兄彦皇子 たかきいりびめのひめみこ 高城入姫皇女 おとひめのひめみこ 弟姫皇女 |
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| みずはのいらつめ 水歯郎媛 :三尾氏磐城別いわきわけの妹 |
いおののひめみこ 五百野皇女 |
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| いかわひめ 五十河媛 |
かみくしのみこ 神櫛皇子 讃岐国造の先祖 いなせのいりひこのみこ 稲背入彦皇子 播磨別の先祖 |
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| たかたひめ 高田媛 :阿部氏木事あべのうじのこごとの女 |
たけくにこりわけのみこ 武国凝別皇子 |
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| ひむかのかみながおおたね 日向髪長大田根 |
ひむかのそつびこのみこ 日向襲津彦皇子 阿牟君の先祖 |
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| そのたけひめ 襲武媛 |
くにちわけのみこ 国乳別皇子 水沼別(みぬまわけ)の先祖 くにそわけのみこ 国背別皇子 とよとわけのみこ 豊戸別皇子 火国別(ひのくにわけ)の先祖 |
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| 131 | 13.成務天皇(107) わかたらしひこのすめらみこと 稚足彦尊 志賀高穴穂宮 さきのたたなみのみささぎ 倭の狭城盾列陵 (奈良市山陵町字御陵前) |
おとたからのいらつめ 弟財郎女 (古事記より) :建忍山垂根たけおしやまたりねの女 |
わけぬけのおみ 和訶奴気王 (古事記より) |
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| たらしなかつひこのみこと 足仲彦天皇(仲哀天皇)=甥 |
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| 192 | 14.仲哀天皇(52) たらしなかつひこのすめらみこと 足仲彦天皇 敦賀に 穴門に 河内国の長野陵 |
おおなかつひめ 大中媛 : |
かごさかのみこ かご坂皇子 おしくまのみこ 忍熊皇子 |
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| おきながたらしひめのみこと 気長足媛尊(神功皇后)(100) : 母に |
ほむたのすめらみこと/ほんだわけのみこと 誉田天皇(応神天皇) |
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| おとひめ 弟媛 : (来熊田造くくまたのみやっこの先祖) |
ほむやわけのみこ 誉屋別皇子 |
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| 270 | 15.応神天皇(110) ほむたのすめらみこと 誉田天皇 かるしまのとよあきらのみや 軽島豊明宮 えがのもふしおか 恵我藻伏岡陵 (大阪府羽曳野市誉田6丁目) |
たかきのいりびめ 高城入姫 :皇后・仲姫の姉 |
ぬかたのおおなかつひこのみこ 額田大中彦皇子 おおやまもりのみこ 大山守皇子 土形ひじかたの君・榛原はりはらの君の先祖 いざのまわかのみこ 去来真稚皇子 深河別ふかかわわけの先祖 おおはらのひめみこ 大原皇女 こむくたのひめみこ 撈来田皇女 |
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| なかつひめのみこと 仲姫命 :いおきいりびこのみこ 五百城入彦皇子の孫で ほむたのまわかのおう 品陀真若王の女 |
あらたのひめみこ 荒田皇女 おおさざきのみこと 大鷦鷯尊(仁徳天皇) ねとりのみこ 根鳥皇子 太田君おおたのきみの先祖 |
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| おとひめ 弟姫 :皇后・仲姫の妹 |
あべのひめみこ 阿部皇女 あわじのおはらのひめみこ 淡路御原皇女 きのうののひめみこ 紀之莵野皇女 |
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| みやぬしやかひめ 宮主宅媛 :日触使主ひふれのおみ (=和珥臣わにのおみの祖)の女 |
うじのわきいらつこのみこ 莵道稚郎子皇子(皇位を譲るため自殺) やだのひめみこ 矢田皇女 めとりのひめみこ 雌鳥皇女 |
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| おなべひめ 小扁瓦媛 :宮主宅媛の妹 |
うじのわきいらつめのひめみこ 莵道稚郎姫皇女 |
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| おとひめ 弟姫 :かわまたなかつひこ 河派仲彦の女 |
わかのけふたまたのみこ 稚野毛二派皇子 |
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| おとひめ 糸媛 :さくらいたべのむらじおさい 桜井田部連男金且の妹 |
はやぶさわけのみこ 隼総別皇子 |
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| ひむかいのいずみのながひめ 日向泉長媛 |
おおはえのみこ 大葉枝皇子 おはえのみこ 小葉枝皇子 |
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| えひめ 兄媛? : |
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| 313 | 16.仁徳天皇(?) おおさざきのすめらみこと 大鷦鷯天皇 なにわのたかつのみや 難波高津宮 もずののみささぎ 百舌鳥野陵 (大阪府堺市大仙町) |
いわのひめのみこと 磐之姫命 ※1 :かずらきのそつびこ 葛城襲津彦の女 |
おおえのいざほわけのすめらみこと 大兄去来穂別天皇(履中天皇) すみのえのなかつみこ 住吉中皇子(住吉仲皇子) みつはわけのみこ 瑞歯別皇子(反正天皇) おあさづまわくごのすくねのみこ 雄朝津間稚子宿禰皇子(允恭天皇) |
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| ひむかのかみながひめ 日向髪長媛 :うしかたのもろいのきみ 牛諸井君の女 |
おおくさかのみこ 大草香皇子 はたひのひめみこ 幡梭皇女 |
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| やたのひめみこ 八(矢?)田皇女 ※2 :莵道稚郎子の妹で応神天皇の女 |
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| 400 | 17.履中天皇(70) おおえのいざほわけのすめらみこと 大兄去来穂別天皇 いわれのわかさくらのみや 磐余の稚桜宮 もずのみみはらのみささぎ 百舌鳥耳原陵 (大阪府堺市石津ヶ丘町) |
くろひめ 黒媛 :葦田宿禰あしたのすくねの女 |
いわさかのいちのへのおしわのみこ 磐坂市辺押羽皇子(市辺押磐皇子) ├ 弘計天皇(顕宗天皇) └ 億計天皇(仁賢天皇) みまのみこ 御馬皇子 あおみの/いいとよひめみこ 青海皇女(飯豊皇女) |
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| くさかのはたびのひめみこ 草香幡梭皇女 : 仁徳天皇の女と同一か? とすると、=異母妹ということに |
なかしのひめみこ 中磯皇女 |
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| ふとひめのいらつめ 太姫郎媛 :ふなしわけのおおきみ 鮒魚磯別王の女で高鶴郎媛の姉 |
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| たかつるのいらつめ 高鶴郎媛 :ふなしわけのおおきみ 鮒魚磯別王の女で高鶴郎媛の妹 |
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| みつはわけのみこ 瑞歯別皇子(反正天皇)=同母弟 |
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| 406 | 18.反正天皇(?) たじひのみつはわけのすめらみこと 多遅比瑞歯別天皇 かわちのたじひ(しばかきのみや) 河内の丹比(柴籬宮) 耳原陵 (堺市三国ヶ丘町字田出井) |
つのひめ 津野媛 : |
かひののひめみこ 香火姫皇女 つぶらのひめみこ 円皇女 |
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| おとひめ 弟媛 :木事 |
たからのひめみこ 財皇女 たかべのみこ 高部皇子 |
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| 412 | 19.允恭天皇(78) おあさづまわくごのすくねのすめらみこと 雄朝津間稚子宿禰天皇 かわちのながののはらのみささぎ 河内の長野原陵 |
おしさかおおなかつひめのみこと 押坂大中姫命 :わかぬけふたまたのみこ 稚渟毛二岐皇子の女 |
きなしのかるのみこ 木梨軽皇子(婦女に暴行したと弾圧) ながたのおおいらつめのひめみこ 名形大郎姫皇女 さかいのくろひこのみこ 境黒彦皇子(坂合黒彦皇子とも) あなほのすめらみこと 穴穂天皇(安康天皇) かるのおおいらつめのひめみこ 軽大郎姫皇女 やつりのしろひこのみこ 八釣白彦皇子 おおはつせのわかたけのすめらみこと 大泊瀬稚武天皇(雄略天皇) たじまのたちばなのおおいらつめのひめみこ 但馬橘大郎姫皇女 さかみのひめみこ 酒見皇女 |
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| そとおしのいらつめ 弟姫(衣通郎姫) :皇后、押坂大中姫命の妹 |
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| 456 | 20.安康天皇(?) あなほのすめらみこと 穴穂天皇 いそのかみ 大和石上(穴穂宮) すがはらのふしみのみささぎ 菅原伏見陵 |
なかしひめのみこと 中蒂姫命 :おおくさかのみこ 大草香皇子(=父の異母弟)の元妻 |
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| 458 | 21.雄略天皇(?) おおはつせのわかたけのすめらみこと 大泊瀬幼武天皇 たじひのたかわしのはらのみささぎ 丹比高鷲原陵 (大阪府羽曳野市島泉字高鷲原) |
からひめ 韓媛 :かずらきのつぶらのおおおみ 葛城円大臣の女 |
しらかのたけひろくにおしわかやまとねこ 白髪武広国押稚日本根子天皇 (清寧天皇) わかたらしひめのひめみこ 稚足姫皇女(伊勢神宮の斎宮) |
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| くさかのはたびひめのひめみこ 草香幡梭皇女 :おおくさかのみこ 大草香皇子の妹で仁徳天皇の女、 さらに父允恭の異母妹。 そして生前の履中の皇后? |
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| わかひめ 稚姫 :きびのかみつみちのおみ 吉備上道臣の女 また、もとは吉備上道臣田狭の婦 |
いわきのみこ 磐城皇子 ほしかわのわかみやのみこ 星川稚宮皇子 |
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| おみなぎみ 童女君(もと采女) :わにのおみふかめ 和珥臣深目の女 |
かすがのおおむすめのひめみこ 春日大娘皇女 |
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| 480 | 22.清寧天皇(?) しらかのたけひろくにおしわかやまとねこ 白髪武広国押稚日本根子天皇 かわちのさかとのはらのみささぎ 河内の坂戸原陵 (大阪府羽曳野市大字西浦字白髪) |
おけのすめらみこと 億計天皇 (仁賢天皇) をけのすめらみこと 顕宗天皇 (顕宗天皇) =父の従兄弟の子(またいとこ) |
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| 485 | 23.顕宗天皇(?) をけのすめらみこと 弘計天皇 ちかつあすかのやつりのみや 近飛鳥八釣宮 かたおかのいわつきのおかのみささぎ 傍丘磐杯丘陵 (奈良県北葛城郡香芝町 大字北今市字的場) |
なにわのおののみこ 難波小野王 :允恭天皇の曾孫で、磐城王の孫、 おかのわくごのみこ 丘稚子王の女 |
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| おけのすめらみこと 億計天皇(仁賢天皇)=実兄 |
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| 488 | 24.仁賢天皇(?) おけのすめらみこと 億計天皇 いそのかみひろたかのみや 石上広高宮 はにゅうのさかもとのみささぎ 埴生坂本陵 (大阪府南河内郡美陵町 大字野中字ボケ山) |
かすがのおおいらつめのひめみこ 春日大娘皇女 :雄略天皇と元采女との女 |
たかはしのおおいらつめのひめみこ 高橋大娘皇女 あさづまのひめみこ 朝嬬皇女 たしらかのひめみこ 手白香皇女 くすひのひめみこ 樟氷皇女 たちばなのひめみこ 橘皇女 おはつせのわかさざきのすめらみこと 小泊瀬稚鷦鷯天皇(武烈天皇) まわかのひめみこ 真稚皇女 |
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| あらきみのいらつめ 糖君娘 :和珥臣日爪の女 |
かすがのやまだのひめみこ 春日山田皇女 |
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| 500 | 25.武烈天皇(18) おはつせのわかさざきのすめらみこと 小泊瀬稚鷦鷯天皇 はつせのなみき 泊瀬の列城 かたおかのいわつきのおかのみささぎ 傍丘磐杯丘陵 (奈良県北葛城郡志津美村) |
かすがのいらつめ 春日娘子 |
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| 507 | 26.継体天皇(82) おおどのすめらみこと 男大迹天皇(彦太尊) やましろの 山城の綴喜 あいののみささぎ 藍野陵 (摂津国三島郡藍野) |
めのこひめ (しこぶ) 目子媛 (色部) :おわりのむらじくさか 尾張連草香の女 |
ひろくにおしたけかなひこのみこと 広国排武金日尊(安閑天皇) まがりのおおえのみこ (勾大兄皇子) たけおひろくにおしたてのみこと 武小広国排楯尊(宣化天皇) ひのくまのたかのみこ (桧隈高田皇子) |
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| たしらかのひめみこ 手白香皇女 |
あめくにおしはらきひろにわのみこと 天国排開広庭尊(欽明天皇) |
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| わかこひめ 稚子媛 :みおのつのおりのきみ 三尾角折君の妹 |
おおいらつこのみこ 大郎皇子 いずものひめみこ 出雲皇女 |
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| ひろひめ 広媛 :さかたのおおまたのおおきみ 坂田大跨王の女 |
かむさきのひめみこ 神前皇女 まむたのひめみこ 茨田皇女 うまくたのひめみこ 馬来田皇女 |
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| おみのいらつめ 麻積娘子 :おきながのまでのおおきみ 息長真手王の女 |
ささげのひめみこ 荳角皇女(伊勢皇大神宮の斎宮) |
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| せきひめ 関媛 :まむたのむらじこもち茨田連小望の女 |
まむたのおおいらつめのひめみこみこ 茨田大郎皇女 しらさかいくひひめのみこ 白坂活日姫皇女 おののわかいらつめのひめみこ 小野稚郎皇女 |
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| やまとひめ 倭媛 :みおのきみかたひ 三尾君堅ひの女 |
おおいらつめのひめみこ 大娘子皇女 まろこのみこ 椀子皇子(三国公の先祖) みみのみこ 耳皇子 あかひめのひめみこ 赤姫皇女 |
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| はえひめ はえ媛 :和珥臣河内の女 |
わかやひめのみこ 稚綾姫皇女 つぶらいらつめのみこ 円娘皇女 あつのみこ 厚皇子 |
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| ひろひめ 広媛 :ねのおおきみ 根王の女 |
うさぎのみこ 兎皇子(酒人公の先祖) なかつみこ 中皇子(坂田公の先祖) |
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| 534 | 27.安閑天皇(70) ひろくにおしたけかなひのすめらみこと 広国押武金日天皇 やまとのくにのまがりのかなはし 倭の国の勾の金橋 ふるいちのたかやのおかのみささぎ 古市高屋丘陵 (大阪府羽曳野市大字古市字城) |
かすがのやまだのひめみこ 春日山田皇女 やまだのあかみのひめみこ (山田赤見皇女) :仁賢天皇の女 |
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| さてひめ 紗手媛 :こせのおひとのおおおみ 許勢男人大臣の女 |
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| かかりひめ 香香有媛 :こせのおひとのおおおみ 許勢男人大臣の女で 紗手媛さてひめの妹 |
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| やかひめ 宅媛 :もののべのいたびのおおむらじ 物部木蓮子大連の女 |
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| 536 | 28.宣化天皇(73) たけおころくにおしたてのすめらみこと 武小広国押盾天皇 ひのくまのいおりの 桧隈の廬入野 やまとのくにのむさのつきさかうえのみささぎ 倭国の身狭桃花鳥坂上陵 (橿原市鳥屋町) |
おおしこうちのわくごひめ 大河内稚子媛 |
ほのおのみこ 炎焔皇子(椎田君しいだのきみの先祖) |
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| たちばなのなかつひめみこ 橘仲皇女 :仁賢天皇の女 |
いしひめのみこ 石姫皇女 こいしひめのみこ 小石姫皇女 くらのわかやひめのみこ 倉稚綾姫皇女 かみつうえはのみこ(まろこ) 上殖葉皇子(椀子)=丹比公たじひのきみ、 偉那君いなのきみの先祖 | |||
| 540 | 29.欽明天皇(?) あめくにおしはらきひろにわのすめらみこと 天国排開広庭天皇 しきのこおりのしきしま 磯城郡の磯城島 しきしまのかなさしのみや (磯城島金刺宮) ひのくまのさかいのみささぎ 桧隈坂合陵 (奈良県高市郡 明日香村大字平田) |
いしひめ 石姫 :宣化天皇の女 |
やたのたまかつおおえのみこ 箭田珠勝大兄皇子 おさたのぬなくらのふとたましきのみこと 訳語田渟中倉太珠敷尊(敏達天皇) かさぬいのひめみこ 笠縫皇女 |
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| わかあやひめのみこ 稚綾姫皇女 :皇后、石姫の妹 |
いさのかみのみこ 石上皇子 |
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| ひかげのひめみこ 日影皇女 :皇后、石姫の妹 |
くらのみこ 倉皇子 |
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| きたしひめ 堅塩媛 :そがのおおおみいなめのすくね 蘇我大臣稲目宿禰の女 |
おおえのみこ 大兄皇子(用明天皇) いわくまのひめみこ 磐隈皇女 (伊勢大神に仕えたが茨城皇子に犯され解任) あとりのみこ 臘嘴鳥皇子 とよみけかしきやひめのみこと 豊御食炊屋姫尊(推古天皇) まろこのみこ 椀子皇子 おおやけのひめみこ 大宅皇女 いそのかみべのみこ 石上部皇子 やましろのみこ 山背皇子 おおとものひめみこ 大伴皇女 さくらいのみこ 桜井皇子 かたののひめみこ 肩野皇女 たちばなのもとのわかみこ 橘本稚皇子 とねりのひめみこ 舎人皇女 |
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| おあねのきみ 小姉君 :きたしひめ 堅塩姫の同母妹 |
うまらきのみこ 茨城皇子 かずらきのみこ 葛城皇子 はしひとのあなほべのひめみこ 泥部穴穂部皇女 (用明天皇の皇后で聖徳太子の母) はしひとのあなほべのみこ 泥部穴穂部皇子 (天香子皇子、または住迹皇子) はつせべのみこ 泊瀬部皇子(祟峻天皇) |
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| あらこ 糖子 :かすがのひつめのおみ 春日日抓臣の女 |
かすがのやまだのひめみこ 春日山田皇女 (仁賢の女と全く同名?) たちばなのまろのみこ 橘麻呂皇子 |